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なんて事無い話をゆっくりのんびり更新中

夢に見る家

大型台風接近中ということで、喘息持ちのワタクシ、何か既にダメダメ状態です。
(いや喫煙やめろ自分!)
進路に当たる方ご注意くださいませ

今週の何日だったか忘れたのですが『笑っていいとも!』のゲストコーナーで夢の話をされていた方がいらっしゃいました。
通りすがりに聞いたので内容は定かではないのですが、そのときふと思ったことがありました。

それはワタクシが幼い頃から見る夢の中にでてくる家のですが、そんなによく見る夢ではないのですが、数年に一度くらいの割合で、そのときの夢の内容もまったく違うもので、その夢によって『家』はワタクシが住んでいたり、訪ねていった先だったりでたぶん場所も、外装も(実はよく覚えていないんです(^^ゞ)違い、ただその家の玄関から中に入ったとたん、「あぁー、またこの家だ」と認識するのです。

その家は古い古い、平屋の日本家屋で全体に薄暗く、がらりと引き戸を開けると(←サザエさん家の玄関の戸みたいなやつの重厚版)土間の広い玄関で靴を脱ぐための大きな石があり、そこから板張りの上がりかまちがあり、一段高くなったところからまっすぐな薄暗い廊下が始まり、両脇にいくつかの部屋突き当たりは壁で、そこから廊下がTの字で左右に分かれている。部屋にはそれぞれ板で出来た戸がありすべて閉まっている。そして一番最初の突き当たりに向かって右手の戸は上半分が格子状になってすりガラスはめ込んであり、薄っすら明かりが漏れている、一度も開けた事はないのですが、何故だかそこが台所だと知っている。と言った具合で、他の部屋の様子とかも、例えば回り廊下に囲まれた広い和室で一面は土壁で他の三面は障子戸に囲まれその障子戸の上はやはり塗り壁でそこには欄間ではなく、竹の格子がはまっているとか、かなりリアルな家なのです。

でも私の記憶ではそんな家に実際に行った事もないし、家族、親戚、友人、知人に聞いても誰一人思い当たる人間は居ません。

どこかでチラリと見たものなのか、それともいろんな記憶が混ざって作り上げられた家なのか、ワタクシにもとんと・・・

ただ一番気になるのは、いつか将来、本当にその家に、めぐり合ったなら・・・

そんなことを考えると、怖い反面ちょっと楽しみなワタクシなのでした。

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