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大型ニャンコ?

先日目にした記事でビックリだったものを

新疆ウイグル自治区の牧畜民張(ジャン)さんが放牧をしている際に拾った“子猫”2匹を連れて帰り、家でペットとして飼っていた。ところが、成長するにつれて“猫”はみるみる大きくなり、まるで豹のような姿に。「これは猫ではないのではないか」
とは言え張さんそれがなんだか解らずそのまま飼い続けていた
ところがある日、張さんの飼っている羊が“猫”に喰い殺されるという事件が起き、さすがに張さんも「おかしい」「猫ではなく、やはり豹なのでは」と思い、専門家に鑑定してもらったところ、国が1級保護動物に指定しているユキヒョウであることが判明。
現在、体重は15kgほどで、毎日4〜5kgの肉を与えているが、「エサ代だけでもかなりの負担で、もう飼い続けられない」と話しているという。
しかし、ユキヒョウは保護動物にも指定されるほど貴重な動物。売るわけにも、捨てるわけにもいかないため、現在もこの2頭を飼い続けているが、ほとほと困り果てているという。
おっきなニャンコ?


元記事:exciteニュ−ス「猫として飼われていた国家級保護動物とは…―新疆ウイグル自治区」
http://www.excite.co.jp/News/china/20081113/Recordchina_20081113028.html

元記事を見るとでっかくなったユキヒョウを抱えて、途方に暮れた顔の張さん夫妻のお写真が…
つーかこの時点まで猫と思って飼って居るか?
普通羊食べられる前に気が付くんじゃ〜ないかと…汗;
確かにめったに目に触れない絶滅寸前のユキヒョウですが、どこをどう見てもヒョウだよ
しかもユキヒョウ君たち、猫として育てられちゃったからか、大人しくてれ〜んと抱かれております
幾ら見たことが無いとは言え、猫とごっちゃとは…ある意味懐広いのか中国?

猫のアイデンティティーを持つユキヒョウ君たちが、うっかりじゃれ付いて、ご夫妻が大怪我しないと良いがと思っておりましたら
続報として、自治区野生動物救助センターが引き取り、訓練を受けさせ、将来的に野生に還す意向だそうでユキヒョウ君たちも張さん夫妻もひと安心(笑)

しかしこんだけポョヨ〜ンとしたお顔のユキヒョウ君たち野生に返る日は遠そうだな

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