M-netの住処

なんて事無い話をゆっくりのんびり更新中

やっちゃいましたΣ( ̄ロ ̄lll) 

習っているお花の流派、月に一度所属している支部の研究会という所謂テストがあり、所属している支部の会場に集まって、お花を生けて点数をつけられ評価される

ちょうどこの日に当たった土曜日、何時ものように朝一番のクラスに出ようと会場へ
チャイムと共にスタート、50分間で生けるので、もう必死である
そしてその日一番初めの枝を切ったとき

…やっちゃったよ

枝と一緒に自分の指まで切っちゃいました

お花の剪定用の鋏、太い枝なんかも切るので切れ味良いんです
左手の薬指の付け根辺りざっくりと切り込み入れちゃいました
とりあえず止血せねばと焦ったのですが、結構出血がひどく止まらない
仕方なく会場に居た、事務局の先生に申し出たのですが…
カットバンを使っても、全然止まりません
そのうち、あちらこちらから事務局のの先生方が集まり、なんか大騒ぎになってきちゃいました

結局病院に行った方が良いという結論になり、外科を探して頂いたのですが、土曜というコトでなかなか見ていただけるところが無くとりあえず大きな病院の救急外来に行くことになってしまいました
えっ、そんなオオゲサな…とひくワタクシにタクシーまで手配され「付き添いますか?」
いや、そんなそこまでは…

救急外来に付いたら、比較的人が居なかったのか、10分ほどで処置室に
やって来た先生、傷口を見るなりに「ちょっと待っててくださいね」

大きな病院なので処置室、沢山あってその中もカーテンで仕切られて多数のベットが
そしてどうやら内線電話、私のベットの前にあるらしく、先ほど見ていただいた先生が電話を

しかしこの先生やたらと通る大きな声なんですよね〜おかげで話が全部聞こえちゃいます

「すいません、研修医の○○ですが、花の剪定鋏で左手切った患者さんが居まして」
そこまでは良かったのですが「××歳、の女性です」

デッカイ声で何度も繰り返すんですが…羆

いや、もう言われて嬉しい年じゃないから…羆あまりに繰り返すので、一緒に居た看護婦さんと苦笑い
思わぬところで恥かいたような気も…

結局、外科の先生が来て下さって、4針縫って処置が終わりました

看護婦さんも先生たちもとても対応が丁寧で、親切、そこは何より良かったのですが

研修医の○○先生!もう少し声のボリューム落とさないと、年連呼されるのもあれでしたが、「ちょっと傷口が大きくて、私じゃ判断できないので…」何て内容聞いちゃうと患者不安になりますって!

とりあえず2日後の誕生日前だから、一つ若くて良かったと慰めににもならない慰めで自分を癒すワタクシだったり…羈c

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