M-netの住処

なんて事無い話をゆっくりのんびり更新中

何なんだろう?

昨日掛かってきた電話、母がたまたま出たのですが

「知りませんよ、人違いじゃないですか?、いえ違います」

 

何なんだ?と思いつつ電話を終えた母へ疑問の目を

 

「なんかさ〜、自叙伝がどうのこうのって…」

 

ん?新たなセールス?

しかしよくよく聞くと不思議な電話

 

いきなり馴れ馴れしく「あっ、××さん(本名の苗字)、Tです。ご無沙汰して申し訳有りません、その後あの時お書きになっていた自叙伝の方の原稿はどうなりました?」

は?どちらのTさん?」どう聞いても聞き覚えの無い声

「いや〜、わすれちゃいました?昔同じ○○町に住んでたTですよ」

「ちょっと覚えが無いんですけど、どなたかとお間違いじゃ有りませんか?」

「○○町の××さんでしょ、すぐ傍に住んでたTですよ」

「ウチじゃ無いと思いますよ、それにここの町会に同じ苗字のお家何軒もありますから…」

そう我が家の苗字は、日本でもベストテンに軽々入る何処にでもある名前、まったくの赤の他人だが、近所に同じ苗字の方、少なくとも5軒ほどある

 

相手方「そんなこと無いですよ〜、あの時、がんばれって言ってくれたじゃないですか!あの言葉のおかげで、何とか頑張ってあのときの目標だった…」

永遠続きそうな話に、母辟易しながら

「そんなコトバ言った事もないですし、大体文字や文章なんて、今まで書いた事も興味も無いですし、自叙伝なんて書くほどの人生でもないし昔もこれからも書くことありえませんし、絶対に人違いですから!」

相手も納得しない様子ながら電話を切ったそうです。

 

そこで疑問

 

いったいこの電話何の目的の電話

なのでしょう?

 

1、本当に人違いでお礼のつもりの電話がウチに掛かってしまった

 

2、新手のセールスで自叙伝出版を勧め、それの印刷、発行等の料金や手数料で儲けようとしている

 

3、知り合いを強調して何か他のものを売ろうとしている

 

4、知り合いのふりをした新手の詐欺

 

5、単にアブナイ人だった

 

どうなんでしょうね〜?(笑)

 

しかし母が自叙伝(爆)

母、文章書くの大嫌いなのに…

 

パソコン教室の授業で、ブログ作らされたのですが、何と教室で書いた一回と、宿題だった一回のみで三日坊主以下の人なのに…

 

そんな人が自叙伝で、人生語るなんて有り得ないよ〜

 

ということで、母の人生は、このワタクシの日記のみで時たま垣間見れる限定モノというのは、これからも変わらないようです(笑)

 

 


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