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ある日の出来事

ある日の会社での出来事

仕事上の確認をしようと、某事務所に電話をしたとき

「はい、○○事務所でござんす。」

へっ?ござんす??かなりまじめな内容の電話だったため「あんたは※注トニー谷か!」とつっこむ訳にもいかず、聞かなかった振りをして話を進めていると、

コノ人途中から相槌が「はい、はい」から「ヘイ、ヘイ」に変わってます^^;、「あんたはどこの丁稚どんかい!」

と心の中で叫びながら、何とか電話終了。

しかしどうやら電話中百面相をしていたらしく、向かいの席の同僚が「どうした?」

そこでワタクシ「今○○事務所に電話したらさ」

同僚「あぁーKさんね」

このK氏、舌が長いんだか、短いんだかで大変活舌が悪いそうで

同僚「私なんかこないだ『○○事務所でごぜーます。』って言われたよ、おまけに返事が途中から『はい』が『へい』になるし、電話切るとき思わず『がってん承知!』って言おうかと思っちゃった」

 

・・・あなたが思いとどまってくれて、何よりです。

 

※注トニー谷 その昔活躍した芸人さんで、黒ぶちめがねにちょび髭、蝶ネクタイ姿で、そろばんを楽器代わりに「あなたのお名前、なんてーの♪」と歌いながら、ギャグを飛ばしていた。ワタクシもほんの小さい頃←ここ強調!(笑)TVでみていた。


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本日はお日柄もよく

土曜日、表参道を歩いて下りましたら「3,2,1」の掛け声とともにパステルカラーの風船が舞い上がり、それに続いて鐘の音が、そういえばここ、ウェディングホールがあるんですよ。

そこの教会で式を挙げたばかりのカップルが出てきて友人たちに取り囲まれておりました。

ここ、激しく人通りがあるため注目の的、人事ながら(うわ〜ハズカシイ!)と思ってしまいました。

しかし、ワタクシのすぐそばに居た大変華やかなカッコウをされたいわゆるイマドキの女子高生さん達、それを見るなり「わー、素敵!」「きれいだね!」「感動しちゃった!!」と思わず涙ぐんでいる様子。

おねーさん、安心しちゃいました。(笑)

偏見はないつもりだったのですが、やはりあの手のカッコウに惑わされていたようで、セレモニーに素直に感動している姿をみて、あぁーやっぱり若いきれいな感性を持ったお嬢さん達なんだ、と改めて感じました。

 

それに引き換え、思わず人事ながら恥ずかしいなどと思ってしまった自分の感性がいかに鈍くなっていたかと、大反省してしまいました。

 

一緒にいたいとこが一言「うわ〜あれ恥ずかしいよね〜」とつぶやいておりましたが、はるか昔とはいえ、人力車にのってあらわれ、赤い唐傘を差して入場したあなた様には、新郎新婦も言われたくないだろ!と心の中でつぶやいたワタクシだったのは内緒(笑)


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子供の質問

唐突ですが、子供がしてくる質問ってすごーく答えるの困りませんか?

そのむかし昔、いとこの子供がまだ小さい頃、一緒に絵本を見ていると

「ねぇ、キリンてどうして首が長いの?」

おぉ〜!これなら答えられるとワタクシ

「キリンの食事はね木の葉っぱでしょ?でも木は食べられたくないからはっぱをだんだん上につける、キリンは届くようにと首を伸ばす、それを長〜いあいだくりかえしてだんだん長くなったんだよ」

「そうなんだ!」とキラキラお目目のオチビさんにイイ気になるワタクシ、しかし答えたのが間違いでして、

「じゃーさウサギの耳はどうして長いの?」

まずいかもと引きつりながら「ウサギは狼さんとか狐さんとかに狙われるでしょ?武器は速い足だけだから、なるべく早く狼さんたちに気づいて逃げられるように、大きな耳で音を集めてるんだよ」

もうかなり怪しい^^;、引きつりながら答えるワタクシ、もちろんこれで質問が終わるわけも無く、

シマッタと思ってももう遅く質問の嵐に巻き込まれる。

だんだんアヤシイ解答を取り混ぜながら答えるワタクシ・・・気分はもう『あかずきんちゃんの狼』

状態!まさか頭からオチビをバリバリ食っちゃうわけにもいかず(笑)困っていると、母であるいとこが助け舟を「○○!チョコあるよー」オチビあっさり開放してくれました。その後いとこに「まともに採りあうと大変だよ、ずーと質問攻めにあうから」

お願い、そういうことは先に言って・・・

 

今ではオチビ大学生の青年になっておりますが、先日質問を覚えているか聞いたところ

「そんなの、知らねー」のむなしい答えが・・・

子供の質問にまともに答えるのは無駄な努力だと改めて悟ったワタクシでありました。

 

 


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指きりげんまん♪

本日久々に、子供とお母さんが何か約束でもしたのでしょう「指きりげんまん、ウソついたらはりせんぼん飲ます♪」と歌っているのを耳にしました。

そこでふと疑問が・・・「げんまん」って何だ?

そこは便利なネット時代、サクッと検索かけてみました。

 

「げんまん」は「拳万」と書き、コブシで1万回殴ることだそうです。以外に物騒だったよ^^;

そのついでに見た「指きり」ですが、これは昔遊女が客に不変の愛を誓うため、その証として小指を切断したことに由来して、必ず約束を守るという意味に変化したものだそうです。

 

思ったよりも、すざまじい歌だったのね・・・

指切るは、コブシで殴り倒すは、針飲ませるは、何か『地獄めぐり』のような歌だよこれ!!

つーか子供向きの歌じゃないんじゃないかと思った、本日のワタクシなのでした。

 

何か「へぇ〜」のようだな今日の内容(笑)


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それっていったい・・・

先日会社でたまたま古い写真を見ていたときのひとコマ

 

近々金沢方面に行くという同僚に、ワタクシが学生時代に行ったときの写真を見せていたときの事、通りかかった後輩のT君がひょいと覗き込み一言「あれ!これMさんですか?」ワタクシ「そうだよ学生時代のね」「うわ〜、すげー初々しいですね!ほんと初々しいわ!」と『初々しい』を連発してくださいました。

そこでワタクシ間髪入れず一言「今はふてぶてしいけどな・・・」

T君笑顔のまま固まる・・・「いや〜そういう意味じゃなくって、ほらなんていうか」心なしか青ざめ気味(笑)

 

いや大丈夫怒ってないから、それにホローするときっとどんどん泥沼にはまる気がするよT君

大丈夫おねーさん怖くないからね〜(どこかで「おばさん」と言う声が聞こえたような・・・)

 


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