アメリカン・クラッカー2004-04-24 Sat 00:00
本日、何気にTVを見ていますと懐かしいものが映って下りました。
その名も「アメリカン・クラッカー」 いやブツとしては、紐の両端にプラスッチックのボールが1つずつ付いていて、それを紐の真ん中に付いている小さな金属のリングを指でつまんで持って、ボール同士を打ちつけ合うという、単純なおもちゃなんですが(この説明ではたしてわかるのか??) そうそう、『科学忍者隊ガッチャマン』のG4号燕黒のジュンペイが持っていた武器、とここまで書いてハタと気づく・・・ もしかして「アメリカン・クラッカー」をご存じない世代の方には、『ガッチャマン』が既に解らないのでは・・・ うむ〜! まあいいや(笑)←またもや大雑把な性格が・・・ このおもちゃ、60年代の終わり頃でしょうか、ちぃーと記憶が定かではないのですが、大流行いたしまして猫も杓子もという感じで、皆が持っておりました。 遊び方としてはボールを打ちつけ合うだけなのですが、これに少々高等テクニック辺がございまして、つまんだ手をはさんで上下で打ちつけるというわざがございました。 ただこれ、おやりになった方はお解かりかと思いますが、指で挟む持ち手が異常に小さいためぶつけ合っているうちに勢いがついて、手から離れ吹っ飛んでってしまうんですよ。またはバランスやタイミングが崩れ持っていた手に当たる等、極めてキケンな代物でした。 皆さんの周りにも一人は居るんじゃないでしょうか、これが顔に当たって鼻血を出された方や青あざ作った方。 ワタクシの場合は、手からすっ飛んで窓ガラス直撃!粉砕! そして親から「家の中でやるなと言ったのに!!」と散々叱られ没収されました(>_<) そんな事故が多かったせいか、単純だった故かあっという間にブームは去ってしまいましたが、ふと疑問、ナゼあれは「アメリカン・クラッカー」と言うんだろう?? アメリカ生まれなのか?? そういえばヒッピーファッションと一緒にブームになっていたような記憶がうっすらと・・・ |
人としてどうかと・・・2004-04-11 Sun 00:00
3月はすっかり月記とかしてしまいました。
昨日長めの日記を記したのですが、UPのとき電脳の海のカオスへと消え去り、不貞寝をしてしまいました。 長いものを書くとなぜかこうなることが多い気がするのは、一頃流行ったマーフィーの法則なのでしょうか・・・ 年度末何とか乗り切りましたが、社会人の皆さんの中には、やはりワタクシのような思いをした方もおありかと思います。 ある残業の日、さすがに疲れ果てて気分転換にお茶でもと思いたってお茶を入れに行くと、暗がりにぼんやりと人影が・・・ 「うん?」と思って近づくとそこには、誰かの出張土産の『ういろう』を棹ごとかぶりつく同僚の姿が・・・ さすがに「とーい目」になりましたが、「食べる?」の一言に思わずコクコクとうなずく自分、そして深夜のオフィスに給湯器に向かい『ういろう』に噛付く人影二つ、サムイというより既にコワイ光景、人としてどうよと思ったワタクシでありました。 |
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